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Author:みゅ
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プロフ絵 ⇒ 作*まめ様
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DIABOLIK LOVERS DARK FATE 逆巻シュウ 感想

Category : DARK FATE
久々に進めてます。
モアブラで止まっていたこの人から!


Route 逆巻シュウ 感想
攻略◆7人目

シュウさんは、ズバリ
今まで逃げてきた『長男としての責任』に向き合うストーリーでした。



シュウさんは、気持ちを言葉にするのが苦手な様です。
態度で示す派なんだとか。

でも、それでは伝わりにくい時があって
ユイちゃんは『シュウさんの気持ちがわからない・・・』と思っていました。

うーん
確かにシュウさんは大事なことを誰にも、ユイちゃんにも話さず、一人で抱え込んでいることが多かったです。
シュウさん的には色々考えているんだけど、積極的に動くわけではないからレイジには『いい加減な態度』と思われて反感を喰らってしまう様でした。
勘違いされても反論しない態度が更に『何も感じていない』と思わせて、更にレイジの神経を逆なでしちゃう様ですw

言われなくちゃ分からない事は沢山あるよね。
伝わっていても、時々は言葉にして欲しい時もある。
言葉をもらうことで安心する。

『態度で示す男』と『言葉にして欲しい女』なんて、一般的な恋人同士のすれ違いみたいw

シュウが"長男としての責任"に対して消極的だった理由は
自分が持っている物に対して、懐疑的だったからなんだとか。

生まれながらに与えられた地位・名誉は自分が望んだわけではなく、また自分の力で手に入れたものでも無い。
勝手に与えておいて、責任負えだなんて迷惑だ。といった感じ。
リアルに『○○の後を継ぐ』事を決められて生まれてきた子どもと似た様な感じかな?
自分の意志では何も決めていないし、望んでもいないのに、産まれる前からレールを敷かれてたってやつw
窮屈そうだよ・・・



ある日シュウさんが散歩に行った帰り、猫を連れて帰ってきました。
シュウさん・ユイちゃん・猫ちゃんの三人で『家族ごっこ』をすることになります。
猫ちゃんの名前は、シュウさんが『リーリエ』と付けました。

この名前が結構重要。
シュウさんルートでは明らかにならないので、気になる方はユーマルートへどうぞ



穏やかに過ごす日々でしたが、途中始祖に見つかってしまいました。
応戦するものの歯が立たず、シュウさんとユイちゃんは捉えられてしまいます。



そこで始祖から『ビボラの一族を襲撃しろ』という命令をくだされたシュウは、人質のユイちゃんの為に従い、ビボラ一族とヴァンパイア一族の争いに発展。
逆巻家がビボラに襲われ、兄弟達を助ける代わりに『カールハインツを殺して来い』と始祖に言われます。

シュウは、"始祖に言われたから"という理由でなく、"そろそろ向き合わなくてはならない"と決心して自らの意志でカールハインツに会いに行きました。
そこでシュウはカールハインツに告げます。



『今までは、地位も名誉も勝手に与えられてきた。だから逃げてもいいと思ってた。けど、そうは言っていられなくなった。俺には守れないと知っていたから守るべきものは作らないようにしてきたが・・・守りたいものが、とうとうできた。だから、もう逃げるわけにはいかないだろう?』
『何かを守りたいなら、立ち向かい、戦わなければならない。その事をようやく知った。いや、知っていたが目を背けてきた。』
『手に入らないから欲しがらない。守れないから何も持たない。そんなのはもうやめだ。欲しい物も守りたいものも、全部この手で掴んで離さない。そう決めた。』

ダル男の発言とは思えないねw!!
ビシバシっと伝えたシュウさん。ここで、各エンドへ・・・


◆ブルートエンド◆

カールハインツに殺されたシュウさん。
それを見て悲しむユイちゃんに、せめてもの慈悲をと夢?幻?を見せたカールハインツ。
話し掛けても答えないシュウさんと、それを受け入れられず壊れた様にシュウに話かけ続けるユイちゃん。
その時は永遠に続くのでした。

『あらーバッドエンドだわ』ってサラッと思うだけでした。
ディアラバならではのダークさが足りない。ダーク不足w

◆マンサーヴァントエンド◆



ふと目を開けると、そこは逆巻の屋敷。
アヤトにカナト・ライト・レイジ・・・そこには普段と変わらない日常がありました。
でも、ユイちゃんは『今まで魔界にいた筈なのに、何故?』と感じます。
シュウの元へいくと、そこにいたのは"出会った頃の"普段と変わらないシュウでした。
カールハインツは『覚悟が足りなければ記憶が消える』仕掛けをしていたのでした。
ユイちゃんには記憶が残り、シュウさんは記憶を失った。

こちらも『あらーバッドエンド』ってサラッと感じるだけでしたw
ダークさが足りn(

◆ヴァンパイアエンド◆



カールハインツを倒したシュウ。
そこへ兄弟達が駆けつけてきました。
新しい王になる事、イブと結婚することを宣言します。
レイジには『俺の補佐をしろ。逆巻家の次男として力を貸せ』と発言。レイジは『貴方の命令をこんなに素直に聞ける日がくると思わなかった』と"シュウのことを認める"発言をしたのでした。
二人きりの式の途中、シュウとユイちゃんはこれから自分達を待ち受けている運命に立ち向かう事を誓いました。

ヲイ!!!!!!!結婚こじつけ過ぎ笑ったwwwwwwwwww

◆最後に◆

うーん、可もなく不可もないストーリーでしたw
私自身がシュウさんに特別な思い入れが無いからでしょうか\(^o^)/

あ、でも『長女』としてなら思う事はありましたw
シュウは運命を受け入れる覚悟をしたわけだけど・・・受け入れなくても良かったんじゃない?
だってさ、そこら辺はシュウさん自身が言っていた様に『自分で望んだわけでは無く、勝手に決められていたこと』だから。
個人的には、長男としての運命を受け入れるんじゃなくて、自分で道を見つけて突き進んで欲しかったなー。
その為に駆け落ちしてもokだったのになw!

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